黒酢の有効成分
昔からの、おばあちゃんの知恵にも代表される、黒酢の有用成分とは、
一体どういったものなのでしょう?
黒酢は一般の穀物酢と比べ、原料に玄米等を使用します。

長い時間をかけ、自然の中でじっくりと醗酵・熟成する工程で
アミノ酸や有機酸、ビタミン・ミネラル類が豊富に
含まれていくのです。
POINT@アミノ酸
人間の体内では合成出来ず、
食物からとらなければならないものに、
必須アミノ酸があげられます。
必須アミノ酸9種類のうち8種類(リジン、フェニルアラニン、
スレオニン、ロイシン、イソロイシン、バリン、メチオニン、ヒスチジン) を含んでいます。
またさらにアミノ酸は一般のお酢の約10倍近くにのぼり、天然アミノ酸の種類は約17種も
含まれます。
POINTA有機酸と糖分
クエン酸などの有機酸は、体内から疲労素乳酸を除き、強い殺菌力を持っています。
黒酢にはその有機酸が16種類も含まれています。
クエン酸、コハク酸、乳酸、グリコン酸、酒石酸、リンゴ酸、酢酸などです。
糖分も含まれており、ポリサッカローズ(多糖類)は、体に免疫力をつけるのに役立ちます。
そしてクエン酸は体内の代謝と関わりがあり、脂肪や糖質などの代謝を助けてくれます。
これらをまとめると、ダイエットにもOKですし、血液をサラサラにして、
結果として疲れにくいという実感を得れたりすると言われています。
POINTB
黒酢は玄米から作られるため、ビタミンやミネラルなども一般のお酢と比べて豊富に含まれます。
まさに黒酢とは、自然が作り出す天然の恩恵をたっぷりと享受している液体といえましょう。
こんなに素晴らしい健康成分いっぱいですが、
副作用は有るのでしょうか? →「黒酢に副作用はあるか?」
