抗酸化効果
お酢は体にいいのよ。昔からの知恵ですね。
そこで今回は、抗酸化と黒酢の関係についてまとめました。
@からだを錆びさせる・・・病気の原因は活性酸素?
人間が老化したり病気をしていくのは、どういった原因なのでしょうか?
それは、とても簡単に説明すると酸化=さび=老化です。
りんごを切ってそのまま放置すると、茶色くなっていく・・・
これが酸化現象がおきている状態です。
つまりは、りんごを人間に置き換えると、体が錆びていくのが老化なわけです。
りんごが茶色くなるのを防ぐために、皆さん、さり気なくしていることがありますよね?
そう、切ったりんごをお塩に付けるという方法です。
ほかにも、皮をむいたバナナにレモン汁を絞るなどです。
これは、お塩のミネラルをりんごに加えることで、酸化を抑えるわけです。バナナにレモン汁は、
レモンのビタミンの添加をすることで、酸化を抑えています。
これらを抗酸化作用といいます。
A黒い色の食べ物は、抗酸化作用が素晴らしい!
お酢にも、抗酸化作用があるのですが、特に黒酢には普通のお酢に比べて、
抗酸化作用が強い事をご存知でしょうか?
黒い色の食材というのは、黒の色素である「アントシアニン」で、これが脂肪の蓄積を抑制、
老化までも予防する抗酸化作用をもっているのです。
黒い色の食べ物を思い出してみましょう。
黒酢のほかにも、黒豆、黒米、黒ごまなどが思い付きますね。
黒酢はアントシアニンの他にも、ビタミン、カルシウム、アミノ酸、ミネラルを多く含んでいます。
他にも黒酢が強力な抗酸化作用を発動するのは、「メラノイジン」という成分があるからです。
これは黒酢の黒色素です。
黒色素も黒酢の特徴である独特の製法・・・つまりは自然の中でじっくりと
年月をかけて熟成されることによって自然に増えていきます。
自然界の働きや、昔の人の知恵、そして伝承されてきた製法というものは、
ただ美味しいだけでなく現代人の問題をも解決するものです。
本当に素晴らしいですね。
酸化を防止すれば疲れにくい身体になります→ 「疲労回復効果」
