血圧改善効果
お酢はからだにいいのよ。
そうやって、いろいろな愛情料理を作ってくれたおばあちゃん。
このからだにいい黒酢を、日常的に取り入れていくには、やはりお料理に加えたり、
黒酢を飲むのをつづけるとよさそうです。
@おばあちゃんの知恵【塩梅】をフル活用!
黒酢の酸っぱさを利用し、減塩する
人間の味覚には甘味、酸味、塩味、苦味、うま味があり、舌でこれらの5つをあじあっています。
そこでお酢や果物などの酸っぱさを利用してお料理を作ると、
お塩の量を減らしても美味しくいただくことができます。
これが【いい塩梅】というおばあちゃんの知恵なのですが、
それが健康にも良い結果を生むのです。
日本人の死亡原因は生活習慣病が主原因で、
三大疾病と言われている「がん」「心疾病」「脳卒中」です。
毎日の生活習慣つまり食生活の改善が、健康維持に大きく貢献してくるのですが、
日本人の場合、減塩が重要な鍵を握っています。
つまりはお酢を使って食塩の過剰摂取を減らせると、
高血圧などの生活習慣病も減らせるのです。
Aお酢と血圧コントロールについて
年齢や生活習慣の結果として血圧が常時高くなっているかたが、病院で薬を処方してもらうと、
ほぼ一生、血圧を下げる薬を飲み続け、血圧コントロールを続けないといけないことは
ご存じでしょうか?
そこで、お酢に関して臨床試験を行い、実証した結果を公開している
ミツカンのホームページをご紹介させていただきます。
http://www.mizkan.co.jp/company/health/report/02.html
上記のホームページには食酢を毎日15mlとった人と、食酢を毎日とらなかった人の
「最高血圧値の変化」と「最低血圧値の変化」のグラフが公開されています。
まとめますと、血圧が高めの方が、お酢を毎日続けて体に取り入れると、血圧のコントロールに
役立ち、血圧が低めの人に対しては血圧が下がり過ぎたことはないという結果です。
血圧が下がると言うことは血液もサラサラになります→ 「血液サラサラ効果」
