血液サラサラ効果
ひきつづき、お酢の臨床試験の結果をご紹介したいと思います。

日本人の死亡原因は生活習慣病が主原因で、
三大疾病と言われている「がん」「心疾病」「脳卒中」です。
この3つの病気のうち心疾病と脳卒中には、
共通点があるのです。
この二つの病気をとても簡単に言い切ってしまうならば、
人間の体の血中のなにかが、頭の血管で詰まった場合を脳卒中、
心臓の血管で詰まった場合を心疾病と言う・・・
つまりは二つの病気の原因は同じで、ドロドロ血液の結果、起きたのです。
ふたつの病気は血液がサラサラならば、おきないというわけなのです。
ですから、このふたつの病気を避けたければ、
血液をサラサラにできる方法を探して実践すればよいことになります。
そこで、お酢の登場です。
下記のミツカン中央研究所のホームページでは、これまでに高めの血圧を下げたり、
食後の血糖値上昇を穏やかにするなどのお酢の作用を解明・公開されています。
http://www.mizkan.co.jp/company/health/report/03.html
臨床試験の結果として、
お酢の主成分である「酢酸」には、高めの血中脂質を低下させる働きがあることが
科学的に証明され、高めの血中総コレステロール及び高めの血中中性脂肪を下げる
お酢の働きが証明されたと掲載されています。
このホームページでは、お酢を継続的に体内に取り入れるとどういった作用が起きるか、
臨床試験で初めて実証した結果を公開しています。
臨床条件と結果をまとめると、1日あたり食酢を15ml摂取、

食酢12週間継続摂取の結果が掲載されています。
つまりは、お酢を何らか工夫して、
毎日15ml程度、摂り続けられればOKなんですって!
なかなか、健康のためとはいえ、
毎日三度三度の食習慣を見直してみるというのは、
現実的でない部分もあります。
しかしお酢を少しだけ、毎日の生活に取り入れることができればいいのなら、
続けれないこともないですね。
黒酢の効果はまだまだ有ります。
アンチエイジング効果→ 「抗酸化効果」
